人生は、いつも途中にあるということ
- 1月2日
- 読了時間: 2分
Welcome 2026年♡
新年あけましておめでとうございます。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
Lovers KnotのMamikoです。
新しい年って、なんとなく背筋が伸びるけど、同時にちょっと肩に力も入りますよね。
新年になると、
「ちゃんとやらなきゃ」「今年はいい年にしなきゃ」
そんな気持ちが、ふわっと出てくる。
きっと、みなさんもそんな感じでしょうか?
でもその一方で、今年は個人的に、少し違う感覚もあります。
無理はしない。
自分の感覚を大切に。
誰かに認められるための頑張りじゃなくて、自分が大切にしたいものを、ちゃんと形にしていくための頑張り。
がんばろうと思えるのは、まだこの人生に期待している証拠。
そして気づけば、それはLovers Knotとして大事にしていきたいこととも重なっていました。。。。!
人生の節目って、意外とラフ。
前撮りも、ウェディングも、もっとカチッとしたものだと思われがちだけど、実際はもっとラフ。
緊張していたり、ちょっと照れていたり、何をしていいか分からなかったり。
でも、その感じがいい。
ちゃんとしていない瞬間に、その人らしさって、ふっと出てくる。
いい写真を残そう、いい時間にしよう、そう思えば思うほど、力が入る。
でも実は、ただ一緒に立って、同じ時間を共有して、その空気を感じるだけで、十分だったりする。
少しずつ、感覚を掴んでいく時間。
「こうやってみてください」
「少しこっち向いてみましょう」
「ゆっくり歩いてみましょう」
そんなふうに声をかけながら、少しずつ、その場に馴染んでもらう。
そうしているうちに、クライエントさんは自然と、自分たちの感覚を掴んでいきます。
立ち方や距離感、無理のない表情や動き。
「こうしなきゃ」から、
「これでいいかも」へ。
そこから先は、その人たちらしさの写真が、自然とできはじめる。
そのときは気づかなくても、あとで写真を見返したときに、
「あ、この感じよかったな」そう思うことが多い。
人生も、たぶん同じ。人生は、いつも途中にあります。
私たちはみんな、まだ知らない自分に向かう途中にいる。
だからこそ、「まだ途中の今」を残す意味がある。
何かを達成してからじゃなくて、何者かになってからじゃなくて、
“今ここにいる私たち”を結ぶこと。
それが、Lovers Knotが大切にしている写真の時間です。
その瞬間は必死でも、あとで振り返ると、ちゃんと意味があったりする。
新しい年も、ゆっくり結んでいきます。
今年もよろしくお願いいたします♡

今夜は新年最初の満月、Wolf Moon。
「自分の感覚を信じていい」と思い出させてくれる満月だそうです。





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